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イベントカレンダー大垣市赤坂地域のイベントカレンダーです。

大垣市赤坂地域では年間で様々なイベントやお祭りを開催しています。
みなさんお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

以下クリックすると、該当の月のイベント詳細を表示します。

年間イベントカレンダー
1月
  • 1月12日山の講まつり
  • 1月12~13日初虚空蔵
4月
  • 第1日曜日呑龍さんまつり
  • 第2土曜日所郁太郎奉賛会
  • 第2日曜日赤坂まつり
  • 下旬ボタン園
5月
  • 5月3日護摩供養
6月
  • 上旬杭瀬川のホタル
10月
  • 10月10日青墓大太鼓おどり
11月
  • 第1日曜日中山道赤坂宿まつり

1月のイベント一覧

1月12日:山の講まつり(青野・青墓地区)

山の講まつりは、江戸時代に山の境界紛争から隣村との境界に「山の神」を祭り、神のご加護を祈ったことが始まりとされています。
以来、「山の神」への信仰として継承されており、ご神体を担いだ男衆が各家庭を訪問し、家内安全・商売繁盛などを祈願します。

1月12~13日:初虚空蔵 (金生山明星輪寺)

正月十三日、虚空蔵の初縁日に参詣することを「初虚空蔵(はつこくうぞう)」と言います。
初虚空蔵は虚空蔵菩薩が祀られている金生山 明星輪寺にて行われています。

4月のイベント一覧

第1日曜日:呑龍さんまつり(天清院)

呑龍大士(呑竜大士)は1556年から1623年、安土桃山時代から江戸時代初期の浄土宗の僧侶です。武蔵の出身で、幼少時代林西寺・岌弁に学び出家、増上寺などで修業します。
武蔵八王子大善寺3世となり浄土宗檀林の基礎固めを行いました。また徳川家康の命により上野国太田(群馬県太田市)に大光寺を建立しています。
呑龍の生きた時代、その当時貧しさから堕胎の風習があったことに悲しみ、赤子を育てたことから「子育て呑竜さん」と呼ばれるようになりました。
この天清院は明治時代に「呑龍大士」を勧請し、現在は「育児、健康、安産祈願」のお寺となっています。

第2土曜日:所郁太郎奉賛会

所郁太郎の功績を偲び供養祭を毎年開催。
幕末期の長州藩諸隊医官の長。美濃(みの)国(岐阜県)不破(ふわ)郡赤坂村商人矢橋亦一(やばしまたいち)の四男。大野郡西方村医師所伊織(いおり)の養子。 加納藩医青木松軒に医術を学び、のち京都で勉学、さらに大坂緒方洪庵(こうあん)の適塾で西洋医学を学ぶ。京都で開業中長州藩志士と交流し、1863年(文久3)の政変で長州藩に亡命。 やがて諸隊結成とともに隊医となり活躍。翌64年井上馨(かおる)暗殺未遂時、治療にあたり井上の一命を取り留める。その翌年内訌(ないこう)戦時に吉敷(よしき)で病死。28歳。

第2日曜日:赤坂まつり(春祭り)

古くから赤坂地区に伝わる春のお祭り

下旬:ボタン園

ボタン園の写真

4月下旬から5月上旬にかけて色とりどりの牡丹を楽しむことができます。
また牡丹の種類も多種ありますので見ごたえがあります。

5月のイベント一覧

5月3日:護摩供養(美濃国分寺)

護摩供養(美濃国分寺)の写真

除災招福に霊験あらたかで、各霊場にて奉納された護摩木を修験者が祈祷しながら炎に投げ入れ、1年の厄災を払う柴燈大護摩供が美濃国分寺にて行われます。

6月のイベント一覧

上旬:杭瀬川のホタル

杭瀬川のホタルの写真

5月下旬から6月上旬ごろにかけて、南市橋町付近の杭瀬川にてゲンジボタルが鑑賞できます。

10月のイベント一覧

10月10日:青墓大太鼓おどり(白鬚神社)

青墓大太鼓おどり(白鬚神社)の写真

青墓の大太鼓踊りは白鬚神社の祭礼(10月末第2日曜日)に奉納されています。この起源は不明で伝承によると、農民の雨乞い祈願や豊作踊りに演じられています。
(市重要無形民俗文化財)

11月のイベント一覧

第1日曜日:中山道赤坂宿まつり

中山道赤坂宿まつりの写真

江戸時代末期、皇女和宮が徳川第14代将軍家茂のもとへ降嫁される際、総勢7,800余名の大行列で中山道を通りました。
皇女和宮行列を中心に歴代将軍に嫁いだ3人の姫宮行列を再現します。